メン・イン・ブラックとは、UFOや宇宙人などの目撃者・研究者の前に現れ、警告や脅迫を与えたりさまざまな圧力や妨害を行う謎の組織、または諜報工作員こと。

映画MIBに登場する、諜報工作員は、実在するというウワサがある。

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彼らの顔つきはアジア人的であるという報告が多く、UFOや宇宙人などの目撃者・研究者の前に黒の背広に黒ネクタイ、黒の革靴を履き黒いソフト帽をかぶり黒レンズのサングラスを着用した姿で、黒塗りの車に乗って通常2人一組で現れる。

彼らとともに、無音で飛行する「黒いヘリコプター」が目撃されることもある。

アメリカ政府最高の極秘期間「NSA(国家安全保障局)」の諜報工作員ではないか?ともいわれている。
 
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彼らの目的は、世界中の人々からUFO・宇宙人の存在を隠蔽する事で、目撃情報を口外しないように約束させたり、必要とあらば目撃証人や重要証人、ときにはUFOの研究家まで暗殺する事がある。

上から下まで黒ずくめの姿から別名「ブラックメン」とも呼ばれる。

日常生活において通常の知識が欠如していることが多いため、「地球人の格好をした宇宙人ではないか?」と言われることもある。

1947年にワシントン州で起きた「モーリー島事件」が「メン・イン・ブラック」が現れた最初の事件とされている。

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